プロフィール

是澤 悠
これさわ ゆう

オーボエ・イングリッシュホルン奏者

1983年9月15日宮崎県日向市生まれ。
幼少期にピアノを始め、日向市立財光寺中学校吹奏楽部でオーボエを始める。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。
学内試験にて選抜、芸大定期「室内楽」に出演。
(木管5重奏・リゲティ作曲 木管5重奏の為の10の小品を演奏)

これまでにオーボエ、イングリッシュホルン奏者として、東京佼成ウインドオーケストラ、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜シンフォニエッタ等の国内のプロオーケストラやプロ吹奏楽団の演奏会に出演、CD録音に参加。
現在も数多くのコンサート、レコーディング等、様々な現場で活動中。

武生音楽祭、アジア音楽祭(2011)に出演。
数多くのドラマ、映画、アニメ等の音楽を手がける作曲家、菅野祐悟氏のオーケストラコンサートに毎年出演している。
2014年から現在までラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのエリアコンサートに木管アンサンブル(木管五重奏団「apassionista」)で毎年出演。

録音に参加した「南聡作品集「昼」」は「レコード芸術」新譜月評において「特選盤」に選ばれ、第50回レコード・アカデミー賞(2012年度)・現代曲部門を受賞。

また吹奏楽、オーケストラの指導者として活動。吹奏楽では指導団体の多くが全日本吹奏楽コンクール、全日本アンサンブルコンテスト(全国大会)に出場している。

バジル・クリッツァー氏のレッスンを受けたことをきっかけに、アレクサンダー・テクニーク講師資格取得に向けて勉強中。これまでに数多くのアレクサンダー・テクニーク教師によるレッスン、講座、ワークショップを受講する。

楽器を始めた時から「手の震え」に悩まされながらも音楽活動を続けながら、様々なアプローチを試みることで、現在は精力的に音楽活動を展開中。
また、それまでの体験、学びや気付き、様々なノウハウ、勉強しているアレクサンダー・テクニークに基づいたレッスンも行なっている。

現在、国立音楽院講師。

学研プラス「音が変わる!うまくなる!たのしい吹奏楽」2巻 楽器別アドバイス
オーボエ編の執筆を担当。

これまでにオーボエを宮崎隆浩、池田昭子、広田智之、小畑善昭、小林裕、オットー・ヴィンターの各氏に、バロックオーボエを三宮正満氏に師事。ハンスイェルク・シェレンベルガー、パオロ・グラツィア、クリストフ・ハルトマン、ルカ・ヴィニャーリのマスタークラスを受講。

使用楽器
-オーボエ-
YAMAHA YOB-832HG03(H-Limited -BLACK OPAL- フルオート)
-イングリッシュホルン-
R.DUPIN(フルオート LowB♭)

趣味
鮨、ラジオ、プロ野球観戦、音楽鑑賞、LIVE鑑賞、カメラ、ガジェット好き